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Carnival of Lies/Obsession
カーニヴァル・オヴ・ライズ
カーニヴァル・オヴ・ライズ
オブセッション

「これはMike VesceraがObsessionを21世紀に蘇らせようしたアルバムなんだったらそうなんだ!」と言い聞かせれば、アメリカ人が欧州への憧憬を抱きつつ制作した良質のアルバムだと思うのです・・・・が。

このアルバムの実態を一言で表すと『羊頭狗肉』

看板は羊の頭なのに売ってるのは犬の肉という古代中国の詐欺っぽい故事だ。

要はRobert MarcelloとJoe Stumpのネオクラバカ弾き、むしろ弾きすぎ大会な曲を先行サンプルで提示してネオクラーをよからぬ方向に煽りに煽った挙句、間違った期待に胸膨らんだネオクラーがいざパッケージを開けたらMarcelloもJoeもただのゲストでした、残念無念また来年ではなー↓

そら、そんなのは正しいObsessionの姿じゃないのはわかるけど、なー↓

ほんま、ケース開いて「え?なに?誰これ?Marcelloどこ?」じゃ、なー↓
もちろん正式ギター・デュオのScott BolandとJohn Brunoのプレーも丁寧でメタルのツボを押さえてて悪くないと思いますよ、思いますが、なー↓

繰り返しますが、作品自体も『Obsessionの』とか『HMの』とか但し書きすりゃ楽しめるんですよホント、でもなー↓

ちょっとあんまりだなー↓

つかそういう聴き方したら、このアルバムタイトル "Carnival of Lies" もなんかいやらしいよなー↓









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